他の買い物のついでに、ついつい、こういう「イロモノ」にポチッとしてしまいました(^^;)。サウンドハウス恐るべし。
くるくる動く光の粒を会場にまき散らす「ムーンフラワーエフェクト」です。自分で光るミラーボール、ともいえますが、このタイプは全体がくるくる回るわけではなく、光の粒が比較的小さな半径でそれぞれ円を描いて回ったり直線で動いたりします。

とりあえず、開封した室内で点灯してみました。


部屋が明るめなのと狭いのとで、小さな点ですが、これらの点がくるくる動くので、これでも結構ハデです。
さて、特に使うアテはないんですけど(^^;)。どうしたものかね。
……と、しばらく放置していたところに、顧問をしている軽音楽部から学内ライブのお知らせが。
以前から影絵音楽劇で使っている LED パーライトと併せて、これも使ってみることにしました。

スローシャッターなので、光の動きが線になって写っています。
暗くて広い会場で使うと、さらにハデハデになりました。あきれて 3 歩以上ドン引きする軽音部学生たち(^^;)。
学生のうちの一人に「これ、やかましいなぁ」と言ったら、「先生が自分で言っちゃぁ…(^^;;;;)」とさらに引かれました(^^;)。
でも、せっかくだから、と気を遣われて、ライブ本番では間欠点灯モードでつけっぱなしでした。

さて、梱包状況です。外箱です。外箱から既にハデハデです。

開けるとこんな感じ。

説明書のたぐいが入っています。1冊は日本語に翻訳された version です。

本体を取り出しました。ビニールに包まれてます。

ビニールを脱がせました。

側面です。

背面の全体です。上部のハンドル中央の穴にダボを取り付けて、スタンドなどにセットします。

背面の操作部です。サウンドアクティブモード(大きな音がすると動作が自動で切り替わる)のためのマイクと感度調整つまみがついています。

反対側の側面です。

正面です。レンズがいっぱい。

DMX は 2 つのチャンネルで操作するモードと、8つのチャンネルを使って細かく制御するモードがあります。今回はコントローラのチャンネル数の関係で 2 チャンネルモードを使いましたが、まだいまひとつ様子がつかめないでいます。またの機会に、よく調べてみます。
購入先: サウンドハウス