仕事はほとんどがいわゆる「座り仕事」なので、腰のためにも椅子はよいものが望ましいのです。
以前の職場では今よりさらに座り仕事が長かったため、同僚にも腰を痛める人が結構多くいました。だいぶ前の話なので、椅子の品質もよくなかったのかもしれません。
と、いうわけで、職場の部屋の引っ越しに際し、新しい部屋には古い小さな椅子しかなかったことから、えいやっと、奮発してよい椅子を求めました。とはいっても、大学の備品として購入したのですが…(^^;)
泣く子も黙る、ハーマンミラーのアーロンチェアです。贅沢品です…。一度、買ってみたかった(^^;)。
[amazonjs asin=”B003M9GFEG” locale=”JP” title=”HermanMiller アーロンライト肘なしBK A クラシック “]
ただ、肘掛けのない簡易モデルにしました。机に近づいて座ることが多いので、肘掛けがあると机にぶつかるためです。肘掛けがないものの値段はフルモデルの半分ぐらいになります。
座ってみた感じは…すばらしい!と言いたいところなのですが、案外「普通」です。まあ、こんなものか、という感じです。仕事をするワークチェアですから、「普通」がよいのでしょう。
この部屋の床材との相性か、肘掛けなしの構造からか、座ったまま横方向に移動しようとすると、少し抵抗が多く引っかかります。椅子も結構重いので、腰だけで移動しようとすると腰に負担がかかりそうで、危険かもしれません。両手で座面をつかんで移動すれば、問題はありません。
梱包の様子です。この椅子は完全に組み立てられた状態で届きます。そのため結構大きな箱です。
まず、アタマの「ふた」がはずれます。補強材のようです。
そのまますっぽりと箱が抜け、底に乗った状態で椅子が現れます。
ビニール袋を取り外しました。すっかり組み上がった状態で入っています。
[amazonjs asin=”B003M9GFEG” locale=”JP” title=”HermanMiller アーロンライト肘なしBK A クラシック “]